100km歩こうよ大会

弟子屈町から旭川への帰り道。すき家で豚丼ポテサラセット

もう1泊する予定だったけど、大会が中止になったことで少し寝たので

予定を変更して旭川に戻ります。

途中、何か美味しいものでも食べて帰ろうかと思っていたけど

なかなか良さげなお店が見つからない。

車を走らせているうちに昼になり北見市内でお腹がすいて我慢ができなくなり

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すき家

旭川では入ったことないけど、出張先の札幌か東京で食べたことあったかな?

豚丼ポテトサラダセット 並盛 540円を注文。


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豚丼が一般的にイメージする豚丼とは違います。

豚肉は焼くのではなく、牛丼のお肉を豚肉に変えたような煮込んだ、豚すき丼のような感じです。

もちろんメニューの写真は見ていましたが、ちょっと期待していた豚丼と違い残念。

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そうは言っても食べますけどね(笑)

さて、食べ終わり店を出て車を走らせ始めたら、すぐに強烈な睡魔が襲ってきました。

無理して運転して、事故を起こしてはいけないので、国道沿いのパチ屋の駐車場に車を停めて仮眠

仮眠のつもりが2時間寝てました(笑)


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行くときにも寄ってソフトクリームを食べた温根湯の道の駅

帰りは巨峰味。全然、北海道と関係ないじゃん。

まあ、これも安くておいしいからいいけどさ。

そんなこんなで無事に旭川に戻ってきました。


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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第5CPで大会中止に。

第5CPからバスでスタート地点の弟子屈町青少年会館に戻ってきて、

天候が回復して再開されるのか、それともこのまま中止になるのか主催者の判断を待ちます。

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自分たちが会場に戻ってきたときには、すでにマットを敷いて休んでいる人も

先のバスで戻ってきた人なのか、その前でリタイヤしたひとなのか、それとも早くゴールできた人なのかはわかりません。

でも、歩いている人は全員、足を痛そうにしています。

なんだか雰囲気は野戦病院みたいです。

しばらくして、主催者から正式に中止の発表が


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これにて、53歳で初めての100㎞歩こうよ大会への挑戦は終了しました。

結局、第5CPまでのトータル距離は58.2㎞でした。

あと20kmちょっと。できればゴールしたかったですね。

来年の宿題が出来てしましました。

マットと毛布を用意してもらったので、朝までしばし寝ることにします。

でも、その前に、ホントは第6CPで出るはずだったカニ汁とおにぎりを頂き、さらにここでもバナナを食べて

横になったらすぐ寝てしましました。

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朝になって起きたら、またカニ汁を頂いて、甘いカフェオレを2杯、それに野菜ケーキとバナナ


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周りには、まだまだ熟睡している人もたくさんいます。


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足は相変わらず痺れるように痛く、赤く腫れあがっています。


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それでも足の痛みをこらえて、会場で焼いてくれているタコ焼きを2度も貰いに歩いて行ってと

食欲は絶好調です。


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手作り感満載のゴールのゲート。発泡スチロールの箱で出来ています。

来年こそは、ここを潜ります。

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閉会式もマットの上に座ったままで、ゆるい感じで終了。

本当はもう1泊テントを張ってキャンプをしようかと思っていたけど、

中止になったことで寝れたのと、天気もあまり良くないので

このまま帰ることにして弟子屈町をあとにします。

これにて「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」の記事を終わります。

何日にも渡り、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

また思い出したことがあったり、大会主催者の写真が公式HPにUPされたら加筆するかもしれません。

では、次は帰り道の記事となります。


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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第4CPから第5CPまで。

雨は一向に止む様子はないですが、次の第5CPへ向けて出発しました。

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先ほどの第4CPで濡れた靴下を履き替えたのですが、

すでに靴の中がびしょ濡れなので、歩き出してすぐに足全体が濡れ、この辺りから足の裏に痺れるような痛みを感じ始めました。


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自分も足が痛かったのですが、この辺りからチームパラマウントアデベンチャーの健常者メンバーも疲れがピークに達し、足取りが重くなってきます。

スタートからトータル距離で53.0㎞の休憩所 JR摩周駅


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写真からも疲れている様子がわかります。

次の第5CPはチームパラマウントアドベンチャーの皆さんが宿泊しているホテル「ピュアフィールド風曜日」

そこまで行けば、着替えなども含め1度体制を整えることができるので

先を急ぎます。


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しかし、さらに風雨は強くなり、前が見えないほどの状況。

レインウェアを着ていても、顔に吹き付ける雨が首を伝い、胸元まで流れて中の服が濡れるほどの強い雨

顔を上げて歩けば、眼鏡に雨粒がついて見えなくなるので、眼鏡にワイパーが欲しいぐらいです。

そんな経験したこともないような雨の中を歩き続け、やっと第5CPの「ピュアフィールド風曜日」に到着

感激するのが、この強い雨の中でもスタッフやサポーターの人たちが外で出迎えてくれていること


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第5CPに到着したのが、23時半ごろ。すでにスタートしてから15時間以上歩いています。

ここで、スタッフの方から説明を受けます。

その内容は

・この先、雨と風で歩くのが危険なため、一旦ここで中断して、バスでスタート地点の弟子屈町青少年会館に戻り、天候の回復を午前2時まで待つ。もし、午前2時で天候の回復が見込めなければ第5CPで中止。
天候が回復して再開した場合での、バスで第6CPまで送ってもらい、そこから再開。というものでした。

ここ第5CPから第6CPの摩周第一展望台に向かう道が強風で木の枝などが飛んでくる可能性があり危険との判断でした。

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正直に言うと、ゴールしたい気持ちはありましたが、暴風雨と足の痛みで中断でも中止での少しホッしたのがホントのところです。

ここでもバナナと温かいお味噌汁と中華スープも頂きました。

足が痛い以外は、疲れもそれほど酷くなく、比較的元気。


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車いす登山家の猪飼さんとも、こんな記念写真を撮る余裕もありました。

ここで弟子屈青少年会館まで送ってくれるバスを待ち、しばし休憩です。

続く。


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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第3CPから第4CPまで

第3CPで待っていたのは、車いす登山家猪飼さん達「チーム パラマウント アドベンチャー」のみなさん

第2CPから第3CPまでは前後の人からも離れ一人で歩いて寂しかったのと

いずれにしても第4CPからは単独歩行禁止となるので、ここからチーム パラマウント アドベンチャーの皆さんに合流して歩きます。

少し長めに休憩したのと、みんなと一緒に歩くことで気分も変わりここから再び快調に歩き出しました。


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第3CPを出発してすぐ、釧路川にかかる「なんだろう橋」のうえで記念撮影

なんで「なんだろう橋」なんて名前なんですかね。ホントになんだろう?(笑)

このチーム、車いすの猪飼さんの他に視覚障害者の女性も参加しています。

ここで一緒に歩くことで、お二人より絶対に先にはリタイヤできないと自分にプレッシャーをかけてモチベーションを上げたのでした。

さて、自分だけ透明ビニールの安っぽいポンチョを着ていますが、

朝の天気予報でそれほど強い雨にある予報ではなかったので、ちゃんとしたレインウエア夜間の寒さ対策には必要かと第4CPで受け取る荷物に入れてあったのです。荷物の軽量化を考えてそうしたのですが、この判断も誤りでした。

この後の土砂降りでポンチョからはみ出した足はずぶ濡れになったのです。

ここから次の休憩所「奥春別寿の家」まで6.9㎞は弱い雨が降り続く状態。

ひょっとして止むのかも、なんて淡い期待を持ちながらも歩いていました。

ちなみに先ほどの写真でも写っていますが第3CPからは夜間歩行用に反射材のついたタスキを渡され

かけなければなりません。

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スタートからトータル41.0㎞地点の休憩所「奥春別寿の家」に到着

ここでもバナナ食べてますが、チェックポイントごとに食べていて、すでにこの日4本目のバナナです。

こんなにバナナ食べたのも人生初だと思います。

この休憩所では靴を脱げたので、軽くストレッチをして筋肉をほぐし、

いよいよ第4CPの900草原に向けての上り坂に挑戦です。

雨は止むどころかどんどん強くなってきて、雨水はアスファルトを川のように流れてきます。

長い長い上り坂を歩きようやく第4CPの900草原に到着

スタート地点からトータル46.7㎞です。


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ここで預けておいた荷物を受け取れたので、ずぶ濡れの靴下やスボンはもちろん全身着替えて

お楽しみのお蕎麦を頂きました。

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気持ちに余裕がなく写真を撮るのを忘れて、蕎麦にがっついてしましました。食べた後の写真ですいません。

雨がひどく歩きながら水分の補給をする余裕もなく、喉がからからだったので、ここの冷たいお水の美味しかったこと美味しかったこと。

ここで預けてあったちゃんとしたレインウェアを着込んで、リュックの中の荷物はできるだけ減らして軽量化。

不要なものはまた預けました。

頭には夜間歩行のためのヘッドライトを装着。

リュックカバーを忘れてきたのでレインウェアの上からポンチョをかぶりリュックが濡れないようにして

次の第5CP目指していざ出発です。

続く。


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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第2CPから第3CPまで

第2CPでおにぎりと豚汁を頂き、トイレを済ませたら、次の休憩所「札友内寿の家」に向けて出発。

第2CPではペットボトルのお水も補給しました。

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第2CPから札友内寿の家までは8.4㎞とやや距離があります。

トータルの距離も20㎞を超え、少し疲れが出てきて口で息をすることが多くなったせいか

水分を摂るペースが若干早くなってきました。

スタート時点でスポーツドリンクを水で半分に薄めたもの(そのままだと甘すぎるので山に登る時もいつも薄めて飲んでます)を500mlで2本持って歩き始めたのですが、

第1CPでは水を補給せず、第2CPに到着したときには、すでに1本は飲み干し2本目に手を付けていた状態でした。

そこで、第2CPでペットボトルの水を1本受け取り、これには疲労回復に効果があると言われるアミノ酸のパウダーを混ぜてしまったのです。

これが失敗。2~3口飲んだのですが美味しくなくて自分の口には合わなくてそれ以上飲めないのです。

何事も本番の前に試してみないとダメですね。

真っすぐな道路と単調な景色。そして前と後ろに歩く人から離れたポジションで一人で歩いている状態が続き

第2CPから第3CPまでの区間が最初に苦しかったところでした。

アミノ酸を入れていない水の残りの量を気にしながら、早く休憩所につかないかと気持ちが焦っていたのも

苦しかった要因かもしれません。

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途中、疲れて立ち止まったついでに撮影した牛さん。

さらに歩き続け、やっと休憩所「札友内寿の家」に到着。

スタートからのトータル距離は28.9㎞の地点です。

ここで、やっと水の補給ができました。それとブルーシートが引かれていたのでストレッチとセルフマッサージで脚のケアを始めた途端に雨が降り出し、慌てて再スタート第3CPを目指します。

この時点で雨具は着けず、朝の時点で確認した時の天気予報は弱い雨だったので

そのままスタートして雨が強くなったら着ようと判断。

しかし、まもなく雨が強くなり、途中で雨具を着て歩くことになりました。

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札友内寿の家から第3CPの道の駅摩周温泉までの距離は5.2㎞

通常の速度で歩けば1時間ほどですが、疲れと雨と、

それと荷物の重さがここにきてダメージとなって負担になってきました。

今回、初めての参加だったのであれこれとリュックに詰め込み過ぎ、かなりの重さになってしまったのです。

途中、シャリバテにならないようにと食べ物も入れすぎました(笑)

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こんなに詰め込んでいたのに、CPごとに食事を用意して頂いたのと、意外に食べる余裕がなく

結局、食べられたのはパンだけで。、他はお荷物となり、リュックを背負う肩が痛くなり

これも辛かったのです。次回、参加するときの課題の1つは間違いなく荷物の軽量化です。

リュックそのものも軽いものを準備しなければならないかもしれません。

雨の中、歩き続けようやく第3CPの道の駅摩周温泉に到着。

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ここで、スタートからのトータル距離は34.1㎞です。

この第3CPで長めの休憩を取り、水のペットボトルの補給とミニトマトを頂きました。

そして、からだを休めながらあるグループの到着を待ちます。

続く。

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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。スタートから第2CPまで

寝坊せず無事に起きて、準備を済ませたらスタート地点の弟子屈町青少年会館へ

車を川湯温泉案内所の駐車場に停めて、荷物を持って弟子屈町青少年会館まで歩くのですが

これが微妙に遠い(笑)

徒歩5分程度となっていますが、これからたっぷり歩かなきゃならないのに

既に疲れました。

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会場に入り、受付を済ませゼッケンを受け取ります。

そして軽くストレッチをしながら開会式を待ちます。


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町長の挨拶などありラジオ体操を済ませたら、いよいよスタート

これから明日の朝まで81.8㎞を歩きます(100㎞歩こうよ大会となっていますが、コースの高低差が最大486mもあるため、縮めた距離で開催されているそうです)


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予定より15分遅れて8時15分スタート

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時間を競う大会ではないので、ほぼ最後尾からゆっくりスタートしたのですが

後ろのグループ全体が、自分が練習で歩いていたペースよりかなり遅く

後半は疲れてペースが落ちると思っていますが、行けるところまでは自分のペースで歩きたかったので

速度を上げて、第2チェックポイントに到着する頃には半分よりかなり前の位置まで上がっていました。

それでも途中、神戸から一人で参加されたという男性と並んで歩きながら少しおしゃべりを楽しみ

その後も釧路から同じく一人で参加されたという男性ともおしゃべりをしながら歩いていました、

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最初のうちは、まだ体力的にも余裕があり、また天気も良かったので景色を楽しみながら歩いていましたが、

後で書きますが後半はまったく写真を撮ることができなくなるのです。


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2時間43分ほどで第1CPの砂湯に到着

スマホのアプリでは14.15キロになっていますが、大会の案内では13.5㎞地点です。

ここのCPではバナナ、黒豆ケーキ、ミニトマト、水がよういされていました。


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バナナを1本、そしてミニトマトを7~8個食べて、黒豆ケーキをここで食べずに持って歩きました。

まだ疲れはないので、それほど時間を取らずすぐに出発。第2CPを目指します。

この辺りからは、けっこう単調な景色で写真を撮ることもなくモクモクと歩いていました。


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第2CPのコタン共同浴場ではおにぎりと豚汁、そしてお水が用意されていました。


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この地点でスマホのアプリで21.4キロ。大会の案内で20.5㎞地点です。

ここまでは順調。時間にして4時間ちょっと20キロの距離も練習では何度か歩いていますし、

練習で痛くなった股関節や膝にも痛みはなく、問題なく歩けています。

余裕で8.4㎞先の次の休憩所を目指して、再び歩き始めます。

続く。

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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。前夜のソロキャンプその2

温泉に入ってテントに戻り、ちょっと早いですが暗くなる前に夕食の準備をします。

準備といってもお湯を沸かすだけですが(笑)

今夜のメニューはレトルトのカレー。ごはんもカレーもお湯で温めるだけです。

でも、普段はPBの100円以下の安いカレーを買いますが、今回は奮発してカレー曜日です。

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バーナーに鍋をかけお湯を沸かします。

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今回、シングルバーナーも買ってしまいました。

そしてローテーブルも

鍋は十数年前にから使っているもので、大きいので一度にごはんのパックとカレーを温めることができます。

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作っているのはレトルトカレーですが、湖に沈む夕日を眺めながら・・・なんとなくロマンチック(笑)


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出来上がったカレーライスにセイコーマートで買ったスティック野菜

外で食べれば何でも美味しくて感じますね。


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翌日は6時半受付開始なので、着替えやテーピングなど準備を済ませ、テントなど片づける時間を考えたら

余裕をもって4時起き。

そんなことで日没とともにテントの中に入って寝る準備(早っ!)


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こんなに早くなられないと思っているうちに寝てました。

続く。

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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。前夜のソロキャンプその1

「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」の受付は朝6時半。そして開会式を行い8時スタートなので

旭川から参加するには前泊しなければなりません。

大会では前夜祭(参加費5000円)というのもありましたが、これに参加してホテルに宿泊するとかなりの金額。

今回は、砂湯キャンプ場にテントを張ることにしました。

もし天気が悪ければ、道の駅摩周温泉で車中泊も覚悟していましたが、幸い前日は暑いぐらいの良い天気でしたので、暗くなる前にテントの設営を開始です。

(後夜祭 参加費5000円もありましたが、こちらも不参加)

家族では年に1度必ずキャンプをしていますが、その時に使用するコールマンのテントでは大きすぎて

翌日の朝に撤収するのが大変なので、今回小さいテントをネットで新たに購入。

結局、他にも色々買ってホテルに泊まったほうがはるかに安かったと今になれば思います。

まあ、テントなどは来年以降も使えますし(参加すればの話ですが・・・)

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こんな感じで設営完了。

テントはアマゾンで注文したSoomloom アウトドア用 テント[1~2人用] とかいうたぶん中国製のもの

1~2人用と書いてありましたが完全に一人しか寝ることができないような広さ

そして、インナーテントの開口部が二重になっておらずメッシュのみ、これでは北海道では夏の暑い時にしかつかえません。

あとは、やはり安です。張り綱やポールがびっくりするほど細いです。

タープも後から購入してしましました。

これもアマゾンで「BUNDOK(バンドック) ミニヘキサゴン タープ UV BDK-25 [3~4人用]

やはり中国製です。

このメーカーも作りは雑でポールはつなぎの部分がゆるく、ガクガクして若干曲がっています。

そして、ロープは細く、1本は最初から切れていました。

まあ、この程度は中国製を買う以上、覚悟の上です。

テントの設営が終わって、ひと休み。

湖を見ながら、冷えたビール(ノンアルコール)

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テーブルも買っちゃいました。これも同じくアマゾンでユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル 682104

さらにイスも新調 プロックス(PROX) あぐらイス ブルー PX788B

ホント、今回の1泊のためにいくら使ったのでしょうか。

絶対にホテルに泊まった方が安かったです。

次のカードの請求が来るのが恐怖(笑)


さて、暑い中で設営し汗をかきましたので、温泉に向かいます。

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車で数分の仁伏温泉 屈斜路湖荘 HP http://www.k-kosou.jp/

日帰り入浴は500円でした。

こちら源泉100%かけ流し温泉でお湯は無色透明、湯量豊富な水晶温泉で湯温は約43度。神経痛、運動機能障害などによく効きます。とのことです。

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お湯もよかったですが昭和の雰囲気がまたたまらない温泉でした。

汗を流したら、テントに戻って夕食の準備に入ります。

続く。


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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。前日に川湯温泉へ移動

100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路 公式HP http://www.100kmwalk.net/

受付が6時30分より、その後開会式があって、8時スタート予定なので、前日に弟子屈町に入る必要がありました。

朝、事務所に寄ってEメールをチェック、必要な返信だけ済ませたら

車を走らせ旭川から約240㎞の弟子屈町へ

時間はあるのでのんびりとドライブ


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途中、温根湯の道の駅で休憩。

山の水族館も見てみたかったけど、それは次の機会に


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しかし、ソフトクリームは外せません。ここのお店200円とお買い得。

メロン味にしました。


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7月1日は快晴。屈斜路湖が綺麗に見渡せました。

ここから、いよいよ川湯温泉に入り、

スタートとなる弟子屈町青少年会館と駐車場となる川湯温泉観光案内所の場所を確認して

今夜の宿泊地、砂湯キャンプ場へ

まだお昼を食べていなかったので、ここで遅い昼食


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山菜そば 600円


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外で湖を見ながら食べるお蕎麦の美味しいこと


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週末金曜日ですが、まだ夏休み前ということもあり観光客もいなくて、

森の影からカッコウが鳴きそうな静かな湖畔です(笑)

食事が終わったら次はテントの設営です。

続く。

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「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。練習編

先に書いたようにウォーキングの練習は旭川市障害者福祉センターおぴったの3階にある周回廊で行っていました。

5月3日に大会参加の申し込みをする前にもリハビリで歩いてはいましたが

本格的に練習を始めたのは、参加申し込みをした日から2ヶ月です。

週に2~4日、仕事を早めに切り上げて2時間ほど、1周約120メートルの周回廊をぐるぐる回っておりました。

同じところを何回も何回も回るので、まるで売れ残った回転寿司のようです。

ただ歩くのも退屈なので、今回安いミュージックプレーヤーを購入しました。

ここでも新たな出費です。

聞いていた音楽はAKB48、Babymetal、ももいろクローバーZと普段は聞かないものから

懐かしのアニメソングやキャンディーズ、プリンセスプリンセス、レベッカ、松田聖子、大黒摩季などなど

そして、絶対に外せないのがZARDの「負けないで」(笑)

さすがにサライはやめました(笑)

本番でも夜の疲れた頃に音楽を聴きながら歩こうと用意していましたが、

後で理由を書きますが、結局1曲も聴く機会がありませんでした。

練習で履いていた靴は、昨年購入したもので、もちろん普段は履かず、ウォーキングの時だけ使っていました。大会には履きなれた靴で歩きたいので、この靴で歩く予定だったのですが、

なんと大会の1週間前に左右両方の踵とアキレス腱の間あたりの内側が破れてしまいました。

破れた場所の中の堅いゴムに足が当たり靴ずれを起こしたので

このタイミングで新しい靴を買うことになったのです。ここでもまたまた出費です。

新しい靴にして、大会まで歩けたのは2時間×2日

新しい靴で練習して2時間程度では何ともなくても、

大会では30キロ過ぎたあたりからマメと靴ずれで足は大変なことになりました。

その辺りも後程詳しく。

結果反省をすると、練習が足りなかったのはもちろんですが、1~2度はせめて本番の半分ぐらいの距離を普通の道路で歩く練習が必要でした。

それと1週間前に靴がダメになったのかアクシデントですし、本番の途中でなくて良かったとも言えるのですが

靴の状態をこまめにチェックしておくべきでした。

続く。


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