admax


A8ネット


★ランキング★


  • 人気ブログランキングへ

  • blogram投票ボタン

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

100km歩こうよ大会

「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路 2017」 第3CPでリタイヤした後

第3CPでリタイアした後、主催者の車に収容されスタートした弟子屈町青少年会館へ

10001

ここに戻ってきたのは18時。

スタッフの方に聞くと、自分の他にもリタイアした人はいたそうですが

他の方は町内の方だったり、宿を取っている方だったりと、広い体育館に参加者は自分だけの貸し切り状態。

とりあえず布団の上で休みますが、全身が汗が塩になってザラザラベトベト


10002

写真じゃ写っていませんが、シャツもパンツも白い粉が一面に吹いてます。

早く着替えたいけど、着替えは預けたバッグの中。

車の中にも着替えはあったけど、車のカギも預けたばっぐの中。

そのバッグは本来は第4CPの900草原で受け取る予定だったので、とにかくバッグが戻ってくるのを待ちます。


10003

20時頃にようやくバッグが戻ってきたので、ひとまず温泉に向かって汗を流してから着替えを

欣喜湯さん 通常入浴700円のところ大会参加者は500円と嬉しいサービス


10004

しかし、まあ青少年会館から歩くにはちょっと距離があるけど。


10005

さっぱりして、再び体育館に戻ってきたけど、お腹が空いてきた。

本当は第4CPで夕食のお蕎麦が出る予定だったので、その前にリタイアした自分には夕食なし。

ザックの中にはゼリーとか飴とかしか入っていなく、それで朝まで空腹を凌いたのでした。

さて寝ようと思ったら、蚊の攻撃

体育館いるのはスタッフ数名と自分だけ

集中的に狙わてるよね。

さながら沖縄特攻に向かう戦艦大和のように波状攻撃を受け

朝起きたら十数か所食われてた。


10006

朝5時になって、今年もたこ焼き登場。

超お腹空いてたから、おいしかった~。お代わり2回もしちゃった。


100007

6時過ぎに一緒に旭川から行っていた視覚障害の女性が無事ゴール


10008

車いすの男性は、それより早く3時頃にゴールしていたそうです。


10007

9時半過ぎて、閉会式が始まり。

これにて2回目の挑戦の「100㎞歩こうよ大会in摩周・屈斜路」が終了

一度はゴールしてみたいけど、自分の体調だと難しいと思うので

もし、来年参加してもサポーターとして参加するか、自分なりのゴールを決めてそこまでって決めて歩くか

どちらかですね。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ


「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路 2017」 スタートから第3CP

昨年に続き2回目の挑戦となる「100㎞歩こうよ大会摩周・屈斜路」

今年は昨年と違って、視覚障害者の女性をガイドしながらのウォーキング。

片手は常にガイドロープを握っているので、途中歩きながら写真を撮ることができず

今年は写真があまりありません。

A01

第1CPの砂湯 スタートから13.5㎞地点

スタートの混雑を避けて一番最後にスタートしたので、ここまで3時間弱とゆっくりのペース

A02

昨年はCP毎に用意されていたバナナを食べて、今年も楽しみにしていたのに

ここ第1CPにも今年もバナナが用意されていたようなんですが、痛恨の見落とし(笑)

昨年あったミニトマトも、もっと後のCPで出たそうで。


A03

第2CP コタン共同浴場 スタートから20.5㎞地点

ここまで来ると、暑さでかなりの疲労。

川湯温泉の気温計で10時で32℃近かったそうで、その暑さの中を日の当たるアスファルトの歩道を歩くのは
かなりこたえました。


A04

汗で体から大量の塩分が失わてれるせいか、30℃を超える暑さの中でもブタ汁が超ウマイ

でも、オニギリが1個しか喉を通らない。

この時点で、すっかりヤバイ状態。

でも助かったことに、ここから地元のサポーターの方と、旦那さんも視覚障害で参加されている女性が

一緒に歩いてくれることに。


A05

やっぱりガイドに慣れないと、二人分の足元を気にして歩くだけで精神的にかなり疲れます。


A06

第2CPと第3CPの間の休憩所 札友内寿の家 スタートから28.9㎞


A07

ここではアイスクリーム。暑かったので冷たいアイスクリームが嬉しかった。

各CPではミネラルウォーターのペットボトルが用意されているけど、常温なので

冷たいお水がコップ1杯でも飲みたかったね。

この地点で、足は大丈夫だけど、これ以上汗をかくとまずいと思って、次の第3CPでリタイヤすることを決めて

サポーターの方に、第3CPから代わりにガイドして歩いてくれる人を手配してもらいました。

ここで、雨が降ってきてカッパを着るかどうか迷いましたが、次のCPでリタイヤすることを決めたので

カッパを着ずに歩くことに。

昨年も、この休憩所で休んでいるときに雨が降り出したという鬼門の休憩所

A08

途中、かなり雨足が強くなることもありましたが、昨年ほどの土砂降りにはならずに第3CP 道の駅摩周温泉に到着


A09

到着したのは午後5時くらい。スタートから34.1㎞ 約9時間で2017年の100㎞歩こうよ大会摩周・屈斜路は終了いたしました。

この時点で、昨年よりも全然足の痛みはひどくないし、無理したらまだ歩ける状態だったけど、

医者から大量の汗をかくような激しいスポーツを禁止され、絶対に脱水症状にならないようにと注意を受けてる身としては、これ以上は無理しないほうがいいかなと思ってリタイアしました。

なにせ、この日は朝から暑すぎ、いくら水を飲んでも水分補給が追い付かない状況。

もう少し涼しければもっと頑張ったんですけどね。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ


今年も参加してきました「100㎞歩こうよ大会in摩周・屈斜路 2017」

昨年、初めて参加した「100㎞歩こうよ大会in摩周・屈斜路」に今年も参加してきました。

昨年は第5チェックポイント58.2㎞地点で暴風雨のために中止になってしまったので

今年は何とかその先を見てみたい歩いてみたいと思っていたけど

春から何かと忙しく完全の練習不足。

でも、とにかく疲れても足が痛くても歩くしかないと覚悟を決めての参加です。

大会当日の受付が朝の6時半と早いので、弟子屈町に前泊をしなきゃならないのですが

昨年同様、砂湯のキャンプ場でソロキャンプ

S02_2

今年は旭川を出発したのが午後1時で弟子屈に到着して、テントの設営が終わったら

もう日没寸前。


S01_2

昨年は、お湯を沸かしてカレーライスを作った(温めただけ)けど

今年は、もう疲れちゃって本当は翌日の朝に食べようと思っていたコンビニのオニギリだけという

寂しい食事

とにかく少しでも寝て、体を休めて翌日に備えるのが優先ってことで、9時にはテントの中に入ってゴロゴロしてました。

さて、翌朝

S03_2

受付から開会式


S04_2

今年は視覚障害の方をガイドしてのウォーキング

他にも視覚障害の方も車いすの方も参加されています。

この大会はボランティアでサポートしてくれる人たちがたくさんいて、しかも親切なので

障がいのある方も安心して参加できます。


S05

8時にいよいよスタート。さあ、ゴールのこの場所にまた戻ってこれるのか。

続く・・・。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ


弟子屈町から旭川への帰り道。すき家で豚丼ポテサラセット

もう1泊する予定だったけど、大会が中止になったことで少し寝たので

予定を変更して旭川に戻ります。

途中、何か美味しいものでも食べて帰ろうかと思っていたけど

なかなか良さげなお店が見つからない。

車を走らせているうちに昼になり北見市内でお腹がすいて我慢ができなくなり

S01

すき家

旭川では入ったことないけど、出張先の札幌か東京で食べたことあったかな?

豚丼ポテトサラダセット 並盛 540円を注文。


S02


S03


豚丼が一般的にイメージする豚丼とは違います。

豚肉は焼くのではなく、牛丼のお肉を豚肉に変えたような煮込んだ、豚すき丼のような感じです。

もちろんメニューの写真は見ていましたが、ちょっと期待していた豚丼と違い残念。

S04

そうは言っても食べますけどね(笑)

さて、食べ終わり店を出て車を走らせ始めたら、すぐに強烈な睡魔が襲ってきました。

無理して運転して、事故を起こしてはいけないので、国道沿いのパチ屋の駐車場に車を停めて仮眠

仮眠のつもりが2時間寝てました(笑)


S05

行くときにも寄ってソフトクリームを食べた温根湯の道の駅

帰りは巨峰味。全然、北海道と関係ないじゃん。

まあ、これも安くておいしいからいいけどさ。

そんなこんなで無事に旭川に戻ってきました。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ


「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第5CPで大会中止に。

第5CPからバスでスタート地点の弟子屈町青少年会館に戻ってきて、

天候が回復して再開されるのか、それともこのまま中止になるのか主催者の判断を待ちます。

A01


A02

自分たちが会場に戻ってきたときには、すでにマットを敷いて休んでいる人も

先のバスで戻ってきた人なのか、その前でリタイヤしたひとなのか、それとも早くゴールできた人なのかはわかりません。

でも、歩いている人は全員、足を痛そうにしています。

なんだか雰囲気は野戦病院みたいです。

しばらくして、主催者から正式に中止の発表が


A04

これにて、53歳で初めての100㎞歩こうよ大会への挑戦は終了しました。

結局、第5CPまでのトータル距離は58.2㎞でした。

あと20kmちょっと。できればゴールしたかったですね。

来年の宿題が出来てしましました。

マットと毛布を用意してもらったので、朝までしばし寝ることにします。

でも、その前に、ホントは第6CPで出るはずだったカニ汁とおにぎりを頂き、さらにここでもバナナを食べて

横になったらすぐ寝てしましました。

A05_2

朝になって起きたら、またカニ汁を頂いて、甘いカフェオレを2杯、それに野菜ケーキとバナナ


A06_2

周りには、まだまだ熟睡している人もたくさんいます。


A07_2

足は相変わらず痺れるように痛く、赤く腫れあがっています。


A09_2

それでも足の痛みをこらえて、会場で焼いてくれているタコ焼きを2度も貰いに歩いて行ってと

食欲は絶好調です。


A08_2

手作り感満載のゴールのゲート。発泡スチロールの箱で出来ています。

来年こそは、ここを潜ります。

A10_2

閉会式もマットの上に座ったままで、ゆるい感じで終了。

本当はもう1泊テントを張ってキャンプをしようかと思っていたけど、

中止になったことで寝れたのと、天気もあまり良くないので

このまま帰ることにして弟子屈町をあとにします。

これにて「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」の記事を終わります。

何日にも渡り、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

また思い出したことがあったり、大会主催者の写真が公式HPにUPされたら加筆するかもしれません。

では、次は帰り道の記事となります。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ

「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第4CPから第5CPまで。

雨は一向に止む様子はないですが、次の第5CPへ向けて出発しました。

A03

先ほどの第4CPで濡れた靴下を履き替えたのですが、

すでに靴の中がびしょ濡れなので、歩き出してすぐに足全体が濡れ、この辺りから足の裏に痺れるような痛みを感じ始めました。


A05

自分も足が痛かったのですが、この辺りからチームパラマウントアデベンチャーの健常者メンバーも疲れがピークに達し、足取りが重くなってきます。

スタートからトータル距離で53.0㎞の休憩所 JR摩周駅


A06

写真からも疲れている様子がわかります。

次の第5CPはチームパラマウントアドベンチャーの皆さんが宿泊しているホテル「ピュアフィールド風曜日」

そこまで行けば、着替えなども含め1度体制を整えることができるので

先を急ぎます。


A07

しかし、さらに風雨は強くなり、前が見えないほどの状況。

レインウェアを着ていても、顔に吹き付ける雨が首を伝い、胸元まで流れて中の服が濡れるほどの強い雨

顔を上げて歩けば、眼鏡に雨粒がついて見えなくなるので、眼鏡にワイパーが欲しいぐらいです。

そんな経験したこともないような雨の中を歩き続け、やっと第5CPの「ピュアフィールド風曜日」に到着

感激するのが、この強い雨の中でもスタッフやサポーターの人たちが外で出迎えてくれていること


A08

第5CPに到着したのが、23時半ごろ。すでにスタートしてから15時間以上歩いています。

ここで、スタッフの方から説明を受けます。

その内容は

・この先、雨と風で歩くのが危険なため、一旦ここで中断して、バスでスタート地点の弟子屈町青少年会館に戻り、天候の回復を午前2時まで待つ。もし、午前2時で天候の回復が見込めなければ第5CPで中止。
天候が回復して再開した場合での、バスで第6CPまで送ってもらい、そこから再開。というものでした。

ここ第5CPから第6CPの摩周第一展望台に向かう道が強風で木の枝などが飛んでくる可能性があり危険との判断でした。

A09

正直に言うと、ゴールしたい気持ちはありましたが、暴風雨と足の痛みで中断でも中止での少しホッしたのがホントのところです。

ここでもバナナと温かいお味噌汁と中華スープも頂きました。

足が痛い以外は、疲れもそれほど酷くなく、比較的元気。


A10

車いす登山家の猪飼さんとも、こんな記念写真を撮る余裕もありました。

ここで弟子屈青少年会館まで送ってくれるバスを待ち、しばし休憩です。

続く。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ

「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第3CPから第4CPまで

第3CPで待っていたのは、車いす登山家猪飼さん達「チーム パラマウント アドベンチャー」のみなさん

第2CPから第3CPまでは前後の人からも離れ一人で歩いて寂しかったのと

いずれにしても第4CPからは単独歩行禁止となるので、ここからチーム パラマウント アドベンチャーの皆さんに合流して歩きます。

少し長めに休憩したのと、みんなと一緒に歩くことで気分も変わりここから再び快調に歩き出しました。


A01

第3CPを出発してすぐ、釧路川にかかる「なんだろう橋」のうえで記念撮影

なんで「なんだろう橋」なんて名前なんですかね。ホントになんだろう?(笑)

このチーム、車いすの猪飼さんの他に視覚障害者の女性も参加しています。

ここで一緒に歩くことで、お二人より絶対に先にはリタイヤできないと自分にプレッシャーをかけてモチベーションを上げたのでした。

さて、自分だけ透明ビニールの安っぽいポンチョを着ていますが、

朝の天気予報でそれほど強い雨にある予報ではなかったので、ちゃんとしたレインウエア夜間の寒さ対策には必要かと第4CPで受け取る荷物に入れてあったのです。荷物の軽量化を考えてそうしたのですが、この判断も誤りでした。

この後の土砂降りでポンチョからはみ出した足はずぶ濡れになったのです。

ここから次の休憩所「奥春別寿の家」まで6.9㎞は弱い雨が降り続く状態。

ひょっとして止むのかも、なんて淡い期待を持ちながらも歩いていました。

ちなみに先ほどの写真でも写っていますが第3CPからは夜間歩行用に反射材のついたタスキを渡され

かけなければなりません。

A02

スタートからトータル41.0㎞地点の休憩所「奥春別寿の家」に到着

ここでもバナナ食べてますが、チェックポイントごとに食べていて、すでにこの日4本目のバナナです。

こんなにバナナ食べたのも人生初だと思います。

この休憩所では靴を脱げたので、軽くストレッチをして筋肉をほぐし、

いよいよ第4CPの900草原に向けての上り坂に挑戦です。

雨は止むどころかどんどん強くなってきて、雨水はアスファルトを川のように流れてきます。

長い長い上り坂を歩きようやく第4CPの900草原に到着

スタート地点からトータル46.7㎞です。


A04

ここで預けておいた荷物を受け取れたので、ずぶ濡れの靴下やスボンはもちろん全身着替えて

お楽しみのお蕎麦を頂きました。

A15_2

気持ちに余裕がなく写真を撮るのを忘れて、蕎麦にがっついてしましました。食べた後の写真ですいません。

雨がひどく歩きながら水分の補給をする余裕もなく、喉がからからだったので、ここの冷たいお水の美味しかったこと美味しかったこと。

ここで預けてあったちゃんとしたレインウェアを着込んで、リュックの中の荷物はできるだけ減らして軽量化。

不要なものはまた預けました。

頭には夜間歩行のためのヘッドライトを装着。

リュックカバーを忘れてきたのでレインウェアの上からポンチョをかぶりリュックが濡れないようにして

次の第5CP目指していざ出発です。

続く。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ


「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。第2CPから第3CPまで

第2CPでおにぎりと豚汁を頂き、トイレを済ませたら、次の休憩所「札友内寿の家」に向けて出発。

第2CPではペットボトルのお水も補給しました。

A12

第2CPから札友内寿の家までは8.4㎞とやや距離があります。

トータルの距離も20㎞を超え、少し疲れが出てきて口で息をすることが多くなったせいか

水分を摂るペースが若干早くなってきました。

スタート時点でスポーツドリンクを水で半分に薄めたもの(そのままだと甘すぎるので山に登る時もいつも薄めて飲んでます)を500mlで2本持って歩き始めたのですが、

第1CPでは水を補給せず、第2CPに到着したときには、すでに1本は飲み干し2本目に手を付けていた状態でした。

そこで、第2CPでペットボトルの水を1本受け取り、これには疲労回復に効果があると言われるアミノ酸のパウダーを混ぜてしまったのです。

これが失敗。2~3口飲んだのですが美味しくなくて自分の口には合わなくてそれ以上飲めないのです。

何事も本番の前に試してみないとダメですね。

真っすぐな道路と単調な景色。そして前と後ろに歩く人から離れたポジションで一人で歩いている状態が続き

第2CPから第3CPまでの区間が最初に苦しかったところでした。

アミノ酸を入れていない水の残りの量を気にしながら、早く休憩所につかないかと気持ちが焦っていたのも

苦しかった要因かもしれません。

A13

途中、疲れて立ち止まったついでに撮影した牛さん。

さらに歩き続け、やっと休憩所「札友内寿の家」に到着。

スタートからのトータル距離は28.9㎞の地点です。

ここで、やっと水の補給ができました。それとブルーシートが引かれていたのでストレッチとセルフマッサージで脚のケアを始めた途端に雨が降り出し、慌てて再スタート第3CPを目指します。

この時点で雨具は着けず、朝の時点で確認した時の天気予報は弱い雨だったので

そのままスタートして雨が強くなったら着ようと判断。

しかし、まもなく雨が強くなり、途中で雨具を着て歩くことになりました。

A15


札友内寿の家から第3CPの道の駅摩周温泉までの距離は5.2㎞

通常の速度で歩けば1時間ほどですが、疲れと雨と、

それと荷物の重さがここにきてダメージとなって負担になってきました。

今回、初めての参加だったのであれこれとリュックに詰め込み過ぎ、かなりの重さになってしまったのです。

途中、シャリバテにならないようにと食べ物も入れすぎました(笑)

A17

こんなに詰め込んでいたのに、CPごとに食事を用意して頂いたのと、意外に食べる余裕がなく

結局、食べられたのはパンだけで。、他はお荷物となり、リュックを背負う肩が痛くなり

これも辛かったのです。次回、参加するときの課題の1つは間違いなく荷物の軽量化です。

リュックそのものも軽いものを準備しなければならないかもしれません。

雨の中、歩き続けようやく第3CPの道の駅摩周温泉に到着。

A16

ここで、スタートからのトータル距離は34.1㎞です。

この第3CPで長めの休憩を取り、水のペットボトルの補給とミニトマトを頂きました。

そして、からだを休めながらあるグループの到着を待ちます。

続く。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ


「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。スタートから第2CPまで

寝坊せず無事に起きて、準備を済ませたらスタート地点の弟子屈町青少年会館へ

車を川湯温泉案内所の駐車場に停めて、荷物を持って弟子屈町青少年会館まで歩くのですが

これが微妙に遠い(笑)

徒歩5分程度となっていますが、これからたっぷり歩かなきゃならないのに

既に疲れました。

A01

会場に入り、受付を済ませゼッケンを受け取ります。

そして軽くストレッチをしながら開会式を待ちます。


A02

町長の挨拶などありラジオ体操を済ませたら、いよいよスタート

これから明日の朝まで81.8㎞を歩きます(100㎞歩こうよ大会となっていますが、コースの高低差が最大486mもあるため、縮めた距離で開催されているそうです)


A03

予定より15分遅れて8時15分スタート

A04

時間を競う大会ではないので、ほぼ最後尾からゆっくりスタートしたのですが

後ろのグループ全体が、自分が練習で歩いていたペースよりかなり遅く

後半は疲れてペースが落ちると思っていますが、行けるところまでは自分のペースで歩きたかったので

速度を上げて、第2チェックポイントに到着する頃には半分よりかなり前の位置まで上がっていました。

それでも途中、神戸から一人で参加されたという男性と並んで歩きながら少しおしゃべりを楽しみ

その後も釧路から同じく一人で参加されたという男性ともおしゃべりをしながら歩いていました、

A05

A06_2


最初のうちは、まだ体力的にも余裕があり、また天気も良かったので景色を楽しみながら歩いていましたが、

後で書きますが後半はまったく写真を撮ることができなくなるのです。


A09

2時間43分ほどで第1CPの砂湯に到着

スマホのアプリでは14.15キロになっていますが、大会の案内では13.5㎞地点です。

ここのCPではバナナ、黒豆ケーキ、ミニトマト、水がよういされていました。


A08

バナナを1本、そしてミニトマトを7~8個食べて、黒豆ケーキをここで食べずに持って歩きました。

まだ疲れはないので、それほど時間を取らずすぐに出発。第2CPを目指します。

この辺りからは、けっこう単調な景色で写真を撮ることもなくモクモクと歩いていました。


A10

第2CPのコタン共同浴場ではおにぎりと豚汁、そしてお水が用意されていました。


A11

この地点でスマホのアプリで21.4キロ。大会の案内で20.5㎞地点です。

ここまでは順調。時間にして4時間ちょっと20キロの距離も練習では何度か歩いていますし、

練習で痛くなった股関節や膝にも痛みはなく、問題なく歩けています。

余裕で8.4㎞先の次の休憩所を目指して、再び歩き始めます。

続く。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ

「100km歩こうよ大会in摩周・屈斜路」。前夜のソロキャンプその2

温泉に入ってテントに戻り、ちょっと早いですが暗くなる前に夕食の準備をします。

準備といってもお湯を沸かすだけですが(笑)

今夜のメニューはレトルトのカレー。ごはんもカレーもお湯で温めるだけです。

でも、普段はPBの100円以下の安いカレーを買いますが、今回は奮発してカレー曜日です。

K05

バーナーに鍋をかけお湯を沸かします。

K06


今回、シングルバーナーも買ってしまいました。

そしてローテーブルも

鍋は十数年前にから使っているもので、大きいので一度にごはんのパックとカレーを温めることができます。

K07

作っているのはレトルトカレーですが、湖に沈む夕日を眺めながら・・・なんとなくロマンチック(笑)


K08


K09

出来上がったカレーライスにセイコーマートで買ったスティック野菜

外で食べれば何でも美味しくて感じますね。


K11

翌日は6時半受付開始なので、着替えやテーピングなど準備を済ませ、テントなど片づける時間を考えたら

余裕をもって4時起き。

そんなことで日没とともにテントの中に入って寝る準備(早っ!)


K12

こんなに早くなられないと思っているうちに寝てました。

続く。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ 北海道食べ歩きへ

楽天市場


無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

札幌レンタリース

ガイドブックス北海道

  • ガイドブックス北海道

ヨンナナch.