海外イベント

なにっ!帰れない。(ジャパンフードフェティバル イン キルギス共和国)

マナス国際空港で搭乗案内を待っていたが、時間を過ぎても案内がない。

他の乗客たちは係の人に問い合わせてるが

こちらは何たって言葉が離せない。

ロシア語どころか5人全員が英語だって覚束ない。

しかし今は便利になったね~。スマホの英訳アプリを使って英語で問い合わせたら

どうも出発が遅れるそうで、改めて案内があるまで待てってことらしい。

そして待つこと数十分。

また他の乗客が騒ぎ始めたが、どうも先ほどとは様子が違う。

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なんと飛行機が欠航となり、搭乗ロビーから出ろと言われてるらいい。

スマホのアプリを使って状況を聞くと、

夜中の3時に出発するので、今は航空会社が手配したタクシーに乗って指定のホテルに行けという事らしい。

コレは困った。

夜中の3時に出発してもモスクワについても日本への飛行機がすぐにあるかもわからないし

ましてやどこのホテルに連れて行かれるかわからないけど

言葉が通じない状況では不安でたまらない。

しかも預けたスーツケースも返してくれず、着替えなどもまったくない状況。

これからが大変。

書くと長くなるので詳しくは書かないが、結果

なんとか通訳さんに連絡がつき、航空会社の人やタクシーの運転手さんに話してもらい

前夜まで宿泊していたホテルに戻り

翌日、同じ時間の便に乗れるようになったのです。

とりあえず元のホテルに戻れたけど、着替えもなにもないので

下着と靴下を洗濯したり、晩飯を食う時間もなく手持ちのお菓子で空腹を満たしたりと

結構、悲惨なキルギスのプラスワンナイト(笑)

翌日は元々1日長く滞在予定のメンバーと結局同じ便で日本に帰ることとなり

昼食を済ませ、再びマナス国際空港

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しかし、この日は朝からガッツリ雪。今度は雪で欠航するんじゃないかと不安で搭乗を待っていたが

なんとかほぼ定刻にキルギスのマナス国際空港を出発

キルギスからモスクワまで4時間。モスクワから成田まで10時間飛行機に乗ってやっと日本に帰ってきたのでした。

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成田空港に着くと、アエロフロート航空のカウンターに行って欠航になった証明書をもらうのに

あれやこれやとやりとりして時間がかかり

なんとかすべて終わらせてやっと昼食


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空港内の回転寿司


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少し安心したのと日本食に飢えていたのもあって、バクバクと食いつき写真を全然撮ってない(笑)

寿司を食べ終わってリムジンバスで成田空港から羽田空港に

さて、ここからが再び問題で

羽田→旭川間の航空券が満席でキャンセル待ちの状態で

時間ギリギリまで待っていたけどキャンセルが出なかったと一度言われて

羽田周辺のホテルの空き状況を確認して翌日の便の手配をしている時に

やっぱり1席空きましたから急いで搭乗してくださいと言われ走る走る。


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色々トラブルがあったけど、ちょうど予定より1日遅れで旭川に帰ってきたのでした。

昨年から年越しで投稿したキルギスでの「ジャパンフードフェスティバル」の記事はこれで終わり。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

これでやっといつもの食べ歩きネタに戻ります。


 

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キルギス7日目。いいいよ帰国???(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

前夜は歓迎会もなく早くホテルの部屋に戻れ、

晩飯を食いに行く気力もなくベッドでゴロゴロしてました。

ようやく明日の夕方には飛行機に乗ってキルギスを離れることが出来ます。

翌日はデパートでお土産などお買いもの。

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1時間ほどすると、郊外のリゾート地の見学に行くとバスに乗せらて

着いたのは山の中


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12カミノフ(12本のロウソク)という場所で、コテージや温泉、近くにはスキー場もある場所だそうです。


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奥に見える山は低く見えるけど3000m以上。この場所でさえ1000m以上あります。

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この施設のレストランで昼食をとってから空港へ

まさか、これから飛行機に乗るのに再びウォッカの洗礼はないだろうと思っていたが


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ちゃんとウォッカを乾杯するグラスが用意されている。

マジかっ!


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飛行機の中でエチケット袋を使うのはどうしても避けたかったので

頑なにノンアルコールで通しました。


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そして、自分を含め5名は1日早く帰国するためにマナス国際空港へ

他の人はもう1日残るため、さらにここで飲んでいたらしく、ホテルに戻るバスでリバースした人も・・・


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色々あったけど、ウォッカさえなければキルギスは良い国だったな。

また来たいなんて思いながら自分の乗る飛行機の眺めながら搭乗案内を待つことしばし

この後驚くようなトラブルが・・・続く


 

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キルギス6日目。イベント最終日も天候に恵まれ無事終了(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

いよいよ「ジャパンフードフェスティバル」も最終日5日目。

この日も朝から晴れて好調な人出

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しかし前夜もウォッカでひどい二日酔いで、日本人はまったく使い物になりません(泣)

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その分も頑張ってお手伝いしてくれるキルギスの学生さん。すっかり5日間のイベントでラーメン職人になりました(笑)

この日の様子もYouTubeにアップしています。

そして学生さんから日本人の皆さんへお世話になったお礼のプレゼントってケーキを貰いました。

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いや~どこまでキルギスの娘たちはかわいいんだ。ほれてまうやろ~(笑)

最後に全員で記念撮影。


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いろいろあったけど楽しい5日間のイベントでした。

また彼女たちに会えるといいな。

 

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キルギス5日目。連夜の歓迎会で参加者全員撃沈!(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

4日目の「ジャパンフードフェスティバル」が天気の良い中、盛況に終わり撤収作業を進めていると

またまた行先もわからずにバスに乗せられ、着いた先は「ウルウ・トー」というレストラン。

今夜は豆の生産をしてる農業法人の社長のお招きで歓迎会。

さすがにキルギスに来てからの疲れも溜まって来てるし

前の日の飲み過ぎもこたえて

早くホテルに戻りたい気分なのですが

なんたって一人別行動もかなわず。

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そうそう!このフルーツ山盛りの光景は何度も見た。


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料理は美味しいから普通に食事会なら大歓迎なんだけど


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今夜もはやりウォッカの乾杯が始まった。

この男性が社長さん。

話しをしなければ日本人と区別がつかないぐらいキルギス人は日本人にそっくり。

この人、執拗に飲め飲めと強要する。日本なら完全にアルハラ。

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スープからメインの肉料理になるころにはヘベレケ。


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驚いたのがこのジャガイモ。かなりの大きさがあるけど味が濃くておいしい。

ホントにキルギスの野菜の質は高いです。

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もう飲めないって頃に、社長の友達だというキルギスの俳優さんが登場して歌を披露。

もうホテルに帰りたいのに、さらにその後も誰だか(酔って覚えていない)年配の人が来て

延々と歓迎会は続く。


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最後にピラフ的なお米を使ったキルギスの料理が出たけど、食べることが出来ず。


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腰にきて立てない人やら、トイレで寝てる人やら、帰りのバスで吐く人やら

ほぼ全員撃沈。

キルギスは恐ろしい国やわ~。

 

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キルギス5日目。キルギスに来て初めての晴れ。イベントも盛況(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

「ジャパンフードフェスティバル」の4日目。

前日から開催場所を「コスモパーク」に移動しての開催ですが、

この周辺では土日にはフリーマーケットが開かれ、多くのお客さんが集まるそうです。

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フリーマーケットのついでに何をやっているのかと好奇心で寄って行く人も多く

会場は盛況。やっとイベントらしくなりました。


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「世界麺投げ選手権」も子供達を中心にやりたいと言う人が途切れないほど。


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この日も明るく一生懸命にお手伝いしてくれるキルギスの学生さんたち。


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そしてキルギスのイケメン兄弟が和太鼓を披露してくれました。

上手いもんですね~。


 

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キルギス4日目。今夜もやはりウォッカの洗礼が・・・連夜の歓迎会で酔っ払い(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

「コスモパーク」でのシャパンフードフェスティバル4日目が夕方に終わり

一行はまたバスに乗せられ、走ること1時間程。

どんどんと街外れに。

連れて行かれた場所は「アユ」というキルギスでウォッカを製造している会社

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前夜もそうでしたが、キルギスでは食卓にまず野菜と果物がたくさん並べられるようです。


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これらの野菜と果物そしてパンでお腹を一杯にすると、後から出てくるお肉を食べられなくなるのは学習済み。

軽めに食べて待っていると。


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やっぱりナイフとフォークが運ばれてきました。

それにしてもワイルドなナイフ。

それもそのはず。


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「はじめ人間ギャートルズ」的な骨付き肉。

大切なお客様が来た時には羊を一頭さばくのが歓迎の風習だそうで

主賓には頭の部分とかが出されるそうです(頭でなくて良かった)

味付げ塩で茹でただけだそうですが、羊の肉を食べ慣れた道民なら全然OK

おいしく頂けました。(ジンギスカンのタレがあったらもっと美味しかっただろうけどね)

そして更に麺料理。

これにも羊肉。しかしこれは脂の部分が多く入ってるようで、かなりクセがある味というかニオイ。

羊肉の脂のニオイがダメなひとは厳しいかも。

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そして今夜も、一人一人挨拶するごとにウォッカの乾杯で一気飲み。


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最後に表にあったゲルの前で写真を撮ってもらったけど

酔っぱらってるから本人は真っ直ぐ立っているつもりなのに微妙に斜め。

この夜もホテルの部屋に戻ったら倒れるように眠ったのでした。

 

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キルギス4日目。会場をコスモパークに変更(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

前日、急遽会場の変更を決定して雨の中荷物の移動を行い。

この日からは「コスモパーク」という映画館やゲームセンターやレストランなどが入ったアミューズメント施設の前での開催。

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天候はこの日も小雨模様。

前の場所よりはまだ人通りは多いけど、それでもヒマなので周辺の散策と

日本へのお土産をスーパーマーケットで買いに行ってきました。


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ここでも路上では果物や雑貨、衣類を路上で売っていました。


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スーパーでは野菜や果物はかなり多くの種類を売っていました。


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日本では見られないデザインのジュース類

ホントは店内の撮影はNGだとおもうので、写真はこれだけ。

お土産にはお菓子やインスタントラーメンなどを購入しました。

(写真撮るの忘れてみんな配っちゃった)

この日も寒かったけど、明るくお手伝いしてくれるキルギスの学生さんたち。

動画を数本、Youtubeにアップしました。


 

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キルギス3日目。夜は歓迎会でご馳走(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

新年明けましておめでとうございます。

相も変わらず、ほぼ北海道の旭川市という超狭い範囲の食べ歩き中心のブログですが

お暇な時にでもお付き合い頂ければ幸いです。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さてさて、年末から続いているキルギスのネタが終らず2年越しの投稿となってしまいました。

イベント2日目は天候も悪かったのですが、

最初の不安通り場所的にも、どうも人通りが少なくて夕方に急遽開催場所を変更することに。

雨の中、皆でトラックに荷物を積み込み

翌日から開催する場所のアミューズメント施設まで移動。

再び、荷物を下ろすという作業。


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寒いし疲れたし、早くホテルに戻って熱いシャワー浴びて休みたいなんて思っていたのに

予定を聞いていなかった突如の歓迎会が、この施設の上にあるレストランで開かれることに

せめて着替えてから食事にしたかったけど、荷降ろし作業が終ったらすぐ開始

屋外で寒くないようにと、みんな何枚も重ね着してる上に雨で濡れてボロボロの恰好

一応、歓迎会があるらしいと聞いていたのでジャケットやネクタイもスーツケースに入れてたのにね。


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今回キルギスでお世話になったドルトイという会社のお偉いさんご夫妻のお招きで

たまたまキルギスにロケハンに来ていたという某国営放送のスタッフも一緒


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キルギスの宴会ではとにかく果物が山盛りで出てきます。

でもミカンの皮のむき方や他も盛り付け方など日本ではありえないぐらいに雑なのはご愛嬌


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どの料理もなかなか美味しいので空腹もありパクパクと勢いよく食べてたら


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ここでスープ。しかも写真じゃ良くわからないけど丼ぐらいの大きさ。

スープも美味しいんだけど、その前に食べ過ぎた。


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さらにこの辺りからはウォッカの洗礼。

キルギスはイスラム教の人が多いと聞いていたけど

お酒に関してはロシアの習慣が残っているようで

宴会の参加者一人ずつが挨拶してウォッカで乾杯して飲み干すという

今の日本ならアルハラと言われかねないような、超危険な飲み会。

この日は「飲め飲め」と無理に勧める人がいなかったので生還できたけど

次の日からは連日死亡してました。

もう食べれない、もう飲めないって頃にメインの肉料理


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後ろに写っている人が遠近法を無視するぐらい顔が大きいので、

肉の大きさがわかりずらいと思うけど


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巨大バーベキュー(笑)

疲れもあったけど、完全にウォッカにやられて、ホテルに戻ったら即ベットで爆睡。

キルギスの歓迎はお酒が飲めない人にはもちろん飲める人にもかなりキツイのでした。


 

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キルギス3日目。バザール周辺を見学(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

キルギスに到着して3日目。

そしてジャパンフードフェスティバル2日目。

初日も午前中だけはお客さんが集まったけど、午後からは閑古鳥が泣く状態。

さらに2日目は朝から霙交じりの雨が降り、完全に諦めムード

あまりに暇なので、今回イベントをお手伝いしてくれている学生さん達に案内してもらい

会場付近をちょっと見学。

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彼女たちはキルギスで日本語を学んでいます。

日本に留学していた娘もいて、

全員で13名の学生さんたちがイベントのお手伝いと通訳をやってくれました。

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日用品から家電製品や工芸品、衣類まで様々なモノを売っているお店が入っている建物。

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日本ではあまり見かけない小さな一人用のような洗濯機。

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お土産店ではなくキルギスの人達が普段食べているものとかを売っているお店に案内してとリクエスト

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この辺りでは人気だと言うパン屋さんに案内してくれました。

パンの他にはケーキもありましたが、キルギスのケーキはかなりカラフル

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日本では見ることがないデコレーションです。

食べてみたかったけど、さすがに1台は多すぎるし、

でも今思えばみんなで分ければよかったかな。

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そして、このパンがキルギスでは伝統的なパンだそうです。

分厚いフリスビーみたい。これは食べてみましたがモチモチしてすごく美味しかったです。

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路上ではリンゴを売っている姿を多く見かけました。

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大きさや形は不揃いで日本なら店頭に並ぶことがないようなリンゴですが

こちらの人はリンゴが好きらしく、袋に一杯買ってました。

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お客さんが居なくて、めげそうになりますが、

キルギスの学生さん達が明るく一生懸命に手伝ってくれるので、楽しくやるイベントを開催することが出来ました。

恋するフォーチュンクッキー キルギスVer.

今はインターネットでキルギスでも日本の歌や動画を自由に見たり聞いたりできるんですね。

ちゃんとフリまで覚えていて驚き!

 

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キルギス2日目。夕食はインド料理レストラン(ジャパンフードフェスティバル イン キルギス共和国)

ホテルでは朝食は出ますが、夕食はついていないので

みんなでホテルのすぐ横にあるインド料理のレストランへ

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どうやらHOST(ホスト)というお店の名前らしい。

店内に入ると意外にお客さんがいて賑わってました。


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ますはメニュー表をチェック


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英語でも書かれてたので、これなら写真と合わせて何とかわかります。


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それぞれ食べたいものを注文して、乾杯!


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カレーもナンも何種類かあって、自分が何を頼んだのかすでに覚えていない状態。

昨日の晩飯さえ覚えていないのに1ヶ月前のことを覚えてるわけないよね。

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基本的に本格的なカレーより日本のカレーライスの方が好きなんだけど

ここのカレーは美味しかった。

まさかキルギスで美味しいカレーに出会えるなんて思ってもいなかったな。


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