ご当地グルメ

秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ「レストランはまなす」の緑のナポリタン

秩父別町の新・ご当地グルメ「緑のナポリタン」がデビューから半年で7000食を超えたそうだ。

人口がおよそ2700人の町、提供しているお店が3店(冬期間は2店)ということを考えるとかなり健闘している。

今回、「食による観光まちづくりフォーラム2014 in 秩父別」が開催されるということで

実際に秩父別町に行って食べてきた。


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「緑のナポリタン」。略称ミドナポを提供する3店のうちの1店

”秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ”にある”レストランはまなす”

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ミドナポには12のルールが決められており、価格も1000円以下とのきまりがあるそうだが

3店共通で880円のようだ。

内容は別にして昼食にはちょっと奮発しなければならない価格


M04

こちらが「緑のナポリタン」。略称ミドナポ

秩父別産の小麦と米粉、ブロッコリーパウダーを使った平打ちの生パスタに

秩父別のトマトジュース「あかずきんちゃん」をベースにしたトマトソース

トッピングは秩父別産ブロッコリー

それに各店こだわりの副菜・スープ・デザートをセットするのがルールだそうで。

箸や箸置きから食器まで緑のナポリタン協議会指定だそうで各店共通だそうだ。


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パスタなので自分はフォークを使って食べたので、

箸や箸置きまでルール付する必要性には疑問だが

まあ、お年寄りの方の中には箸のほうが良い人もいるだろうし、演出の一つということなんだろう。


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食べた感想はミドナポそのものは見た目の奇抜さ(緑の麺とモマトソースの赤のコントラストにはど肝を抜かれるがお世辞にも見た目からはおいしそうに見えない)が意外や意外、なかなかおいしく出来上がっていた。

この時期は冷凍のブロッコリーを使用しているそうだが、旬の時期に生のブロッコリーを使ったものも食べてみたいと思える。

ただ全体的には、副菜やスープ、デザートにもう一工夫欲しいところだ。

ルールでは各店こだわりの副菜・スープ・デザートを付けると記載されているが

残念ながら今回はそのこだわりを感じることが出来なかった。

まだデビューして半年ちょっと、これからさらに進化するのか

そして定着することができるのか、たぶん今年が正念場のような気がする。

ちっぷべつ緑のナポリタン推進協議会とミドナポの活躍を楽しみに見守ることにしよう。


ちっぷべつ緑のナポリタン推進協議会のフェイスブックページ




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