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懐かしい!子供の頃に良く飲んだ「タングロン」

札幌で農業と福祉の連携「農福連携」のセミナーを受講して

N01

JRで旭川に戻って、さらに打ち合わせがあるので車内で軽く腹ごしらえ


N02

JR札幌駅構内にある「どさんこフプラザ」で買ったすぎうらベーカリーさんのパンと「タングロン」

いや~懐かしい!

商品を見かけてはいたけど、実際に飲むのは小学生の時以来?

40数年ぶり?(笑)

タングロンを知らない人もいると思うので一応説明(道民以外は知らないよな)

Wikipediaより転載

ドリンクは、昆布の味はほとんどしない甘酸っぱい茶褐色のリンゴ味の飲料。
昆布酵素エキスを主原料に、りんご果汁・オリゴ糖・ビタミンを配合した健康飲料。
化学調味料や人工着色料、合成保存料は一切使われておらず、自然そのものの飲料水である。
昆布の英語表記「tangle(タングル)」にちなみ、「タングロン(tanglone)」と命名

北海道大学水産学部教授近江彦栄により考案された抽出法の「昆布酵素エキス」を主原料に、1963年頃より函館・釧路・旭川など道内6カ所で製造を始められる。
1967年(昭和42年)、北海道芦別市の明治鉱業上芦別鉱業所が閉山。これを契機に産炭地域振興臨時措置法(産炭地振興法)に基づく国の産炭地振興事業を活用して、同社の炭砿技師だった笠井盈(みつる)が、芦別市上芦別町に日本酵素産業を設立。かねてから発売されていた「昆布酵素エキス」飲料の品質が、各製造所での出来上がり品質にばらつきがあったことから、当地芦別市に製造を集約される。
1969年(昭和44年)に「タングロン」の製造販売開始。昭和50年代以降北海道全域に亘り、学校給食・幼稚園・保育園・病院・老人福祉施設の給食でも利用され、各スーパーにも出回るようになった。特に芦別市の学校給食では時々出されている事でも知られている。
発売当時はびん入り20円で売り出されており、牛乳配達のように1軒ずつ配達していた。ビンの回収と戦場の手間から、現在は紙パックに変わり販売している。

N03

懐かしいと言いながらも40数年ぶりだから、昔の味なんて忘れているし

たぶんその頃は紙パックじゃなくて瓶だったんだよな。

でも、なんで実家でこれを定期的に宅配してもらっていたのかは不明

まあ、とにかく懐かしいってことで!

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