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スクーターの乗って父島島内観光 その1

当初の予定は

1月 9日(月) 旭川空港発~浜松町のチサンホテル泊
1月10日(火) 竹芝客船ターミナルから「おがさわら丸」で出港
1月11日(水) 父島到着
1月12日(木) 海の1日ツアー
1月13日(金) 朝7時30分に「ゆり丸」にて父島を出航、母島へ 母島観光
1月14日(土) 昼12時に母島出港し父島へ、 父島より「おがさわら丸」で東京に向けて出港
1月15日(火) 竹芝客船ターミナル到着~旭川空港へ

だったのですが、天候が悪くなる予報で14日(土)に出港予定の「おがさわら丸」が丸1日早く13日の15:30に出港することに。
母島に渡らず、15時30分までの時間を父島の島内観光をすることになりました。

そこで、移動の足としてレンタルバイク(スクーター)を6時間レンタル。料金は保険をつけても2000円ちょっと
ガソリンは満タン返しで、近くのスタンドで入れて返却ですが、ガソリン代も数百円
免許があって、島内の観光をする人にはオススメですね。


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しかし、スクーター乗るの30数年ぶり(笑)

大学生の頃に乗っていましたが、その頃はまだヘルメットを被らなくても良い時代でしたから

前日、海の1日ツアーでお世話になった小笠原観光さんに行って借りたんですが

まずシートの下にあるヘルメットの取り出し方がわからない

さらにエンジンのかけかたもわからない

スタッフの女性に教えてもらったけど、「大丈夫?このおじさん」って呆れた顔してましたね。

それでも、30分も乗れば慣れてスイスイ

最初は「長崎展望台」へ


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C102

次に向かったのは「初寝浦展望台」


C02


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時間はあるので地図を確認せずに道なりにスクーターを走らせます。


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「小笠原追跡所」なる施設がありました。

なんでも種子島で打ち上げられたロケットが種子島から見えなくなった後の監視をする役割だそうです。


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この辺りの道路の雰囲気は日本とは思えないですね。まるで南の国

C06_2

次に到着したのは「小港海岸」


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ビキニの美女でもいないかと期待したけど、人っ子一人いませんでした。

帰り間際に、同じくスクーターで観光してる男性と入れ違いに合ったぐらい。

こんな静かな海辺で、1日ボケーっとしていたいですね。

次は「小笠原亜熱帯農業センター」

C00


一応、食の仕事をしている身としては、ここは見ておかないとね


C10

熱帯果樹展示ハウス。

C14

どんな種類の果樹が実っているのがみられるかと期待したけど

時期が悪かったのか、実がついていたのはスターフルーツだけでした。残念


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他にもマンゴーやパッションフルーツの木があったけど、次は季節を変えて実っている時期に行ってみたいですね。


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