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父島に上陸して、まずは歩いて散策

「おが丸」を降りて、まずは宿泊先の「父島ビューホテル」にチェックイン


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「おが丸」が着岸した二見港のターミナルの道路を渡ってすぐ前にあります。


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今回のお部屋は3Fの右側

名前はホテルですが、コンドミニアム的なお宿

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部屋に入って、すぐに荷物を整理したのでベッドの上が散らかってますが

1部屋にベッドが3つ

今回はツアーだったので、このツアーで初めて会った男性と相部屋

自分が左側のベッド2つを占領するという、なぜかエラそう(笑)


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食事はついていませんが、キッチンで自炊することができます。

といっても、お湯を沸かしてカップのお味噌汁を作っただけですけど。

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奥の左側がトイレ、手前がシャワールーム

家族とか気心知れた友達とか恋人同志とかなら、いいんじゃないですかね(知らないおっさんと一緒はツライw)

荷物を整理したら、ホテル周辺を歩ける範囲で散策


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こちらがメインストリート。

お店はだいたいこの辺りに集中しています。


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最初に向かったのは「小笠原ビジターセンター」

まずは小笠原諸島の自然や観光・歴史についてお勉強


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小笠原諸島が世界遺産に登録されたのは

大陸とつながったことのない海洋島であるため、島にたどり着いた生物だけが独自に進化した特異な生態系が見られること。固有種が多いからだそうです。

特にカタツムリなど陸生貝類の固有種率は94%と、カタツムリマニアにはパラダイスのような場所なのです。


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そして、驚いたのがあの歴史で習ったペリー提督が小笠原に来ていたとのこと


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学校の歴史の授業じゃ教えてくれなかったですよね。

小笠原ビジターセンターを後にして、次にむかったのは


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大神山神社

本殿までの石段を上る途中でも二見湾の青い海と乗ってきた「おが丸」の姿を見下ろすことができます。


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途中こんなトンネルを通りますが、これは戦時中トーチカとして掘られたものだそうです。

いわゆる戦跡

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本殿について、参拝を済ませて、次は今来た道とは別の道を下っていきます。


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本当に同じ日本とは思えないような青い海

この青い海を1日眺めていても飽きないだろうな。


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下りきると、「東京都小笠原水産センター」

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ここにはミニ水族館があって無料で観ることができます。


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他にも写したけど泳いでる魚にピントが合わずボケボケ

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なんとかウミガメが写せた


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このウミガメ君、名前がついているらしく

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「かめだ まんねん」って関西弁みたいな名前(笑)


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ぐるっと回って、ふたたびターミナルの「おが丸」の場所に


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先ほどビジターセンターで学んだ、ペリー提督の事


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記念碑が港にありました。

ところで、ペリー提督のことも驚いたけど、これも驚き

父島にももちろん車が走ってるけど、なんとナンバーが品川(原付は小笠原村でした)

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みんなの憧れ品川ナンバー。なんかカッコイイよね。

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