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日本食文化無形文化遺産化シンポジウム

農水省のホームページより転載

日本食文化の世界遺産化プロジェクト

我が国には、多様で豊富な旬の食材や食品、栄養バランスの取れた食事構成、食事と年中行事・人生儀礼との密接な結びつきなどといった特徴を持つ素晴らしい食文化があり、諸外国からも高い評価を受けています。

一方で、世界では自国の食に関する分野をユネスコの無形文化遺産として登録する動きがあり、フランス美食術、地中海料理、メキシコ、トルコの伝統料理が社会的慣習としてすでに登録されております。

日本の食文化については、世界的に見ても特徴的であり、これが無形文化遺産と認められることは世界の文化的多様性を豊かにすることともなり、非常に大きな意義を持ちます。

このようなことから、我が国においても日本食文化の無形文化遺産登録を目指し調査・検討を重ね、本年3月にユネスコへ登録の提案を行いました。

今後は、ユネスコの検討・審査を経て、最短で平成25年秋に可否が決定される予定です。


日本食文化のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けた食文化シンポジウムが

札幌で開催されたので参加してきました。

Img_6769

シンポジウムの内容は北翔大学の小田嶋政子教授による「北海道の食文化ー人の移住と食文化の形成ー」と題した基調講演があり、

その後、北海道食生活改善推進員団体連絡協議会会長の菊田信子さん、テレビでおなじみ星澤幸子さん、北海道栄養士会会長の山部秀子さんから事例発表

最後に「伝えよう!地域の食文化」をテーマにパネルディスカッションがありました。

食がユネスコの文化遺産として登録されるとは、ちょっと意外でしたが

すでに海外の地中海料理やメキシコ料理が登録されているなら

日本食はそれらの料理に絶対負けていないぐらいに伝統的かつ特徴的なので

登録されて当然のようにさえ思えますね。

農水省が作った日本食文化の世界遺産化プロジェクトのパンフレットの中には

日本の食文化の特徴として

①多様で新鮮な食材と素材の味わいを活用

②バランスが良く健康的な食生活

③自然の美しさの表現

④年中行事との関わり

とまとまられていました。

ここ数十年で急激に変化した日本の食文化ですが、改めて見直し後世に伝えていくために

このユネスコ無形文化遺産に是非登録されて欲しいもんです。

さて、シンポジウムは15:30に終わり、ちょっと贅沢して指定席を取りJRで旭川へ

Img_6771

いつも札幌へはクルマで行くことが多いので、せっかくJRなので

時間は早いけど車内でお楽しみ。やっぱりJRのほうが楽で早くていいよな。

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