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サクランボを堪能。圃場見学会に参加しました。

「実需連携推進事業 第1回圃場見学会」と堅苦しい名前がついているが

食品加工に関係する方や飲食店の方と地元の農家の方を結びつけ

流通と消費を拡大しようという取り組みが旭川市農政部の主催で行われました。

飲食店は昨年の「旭川oh!ピンチョス」の参加店ということで

自分も「たいせつ食の元気隊」としてお誘いを受け行ってきました。

市役所に集合して貸切バスで移動

最初は東鷹栖の「のなか農園」さん

「のなか農園」さんはお米の他にアスパラとイチゴを栽培しています。

アスパラは立茎栽培が行われ秋まで収穫されています。

立茎栽培とは、ある程度の春アスパラを収穫し、

あとは収穫せずにそのままアスパラを伸ばしてしまいます。

伸びたアスパラは小さな竹林のようになり、

その下の畑から出てくる若い茎を収穫していきます。

この栽培方法だと秋まで美味しいアスパラを取り続けることができるのです。

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この日も30℃を超えた旭川。ビニールハウスの中はまさにジャングル状態。

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しかし、その場で採って食べたアスパラの甘いこと瑞々しいことおいしいこと!

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イチゴは2009年に野中さんが開発し

2011年に品種登録された通年イチゴ「瑞の香」を栽培

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そのイチゴも試食させていただきました。

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中まで果肉が赤く、甘みと酸味のバランスが取れたとてもおいしいイチゴでした。

旭川市内では西武旭川店で買うことができるそうです。

次にバスで移動したのは旭川市果樹協会の会長さんの「河田果樹園」さん

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もうサクランボは終わりの時期でしたが

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河田さんのご好意でサクランボ食べ放題

河田果樹園さんでは何種類ものサクランボを栽培

良く耳にする品種では「佐藤錦」「南陽」などありますが

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この黒いサクランボは「サミット」という品種だそうです。

自分は「紅秀峰」が一番好きかな。

最後に見学したのは、「西田農園」さん

西田さんは道立農業試験場の研究員を2009年に退職され、旭川に就農された方

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バジルやパセリ、シソなどのハーブ類のほか多くの種類の野菜を栽培されています。

飲食店の方はバジルに興味津々。希望があれば契約栽培もしてくれるそうです。

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西田さんの野菜は生協でご近所野菜として購入できるそうです。

今回第1回目だった「実需連携推進事業 圃場見学会」

次は秋の果物の収穫時期に開催されるそうです。

もっと地元の飲食店に人が参加して、

旭川にこんな食材があるって知ってもらえるといいですね。

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